ごあいさつ

わたしたちは愛知県の東三河、新城市で永く家づくりにたずさわってきました。

家づくりをはじめて40年。

その年月の中で確信したのが、地元の木を使った家づくりの良さです。

三河地方に木の家を建てるなら、三河材の家です。

なぜなら、快適な木の家をつくるためには、地元の自然と共存してきた木がもっとも適しているからです。

木は切った後も生きていて呼吸しています。

急激な変化が起きると割れたり反ったりもします。

その土地の気候、風土と共に育ってきた木を使うのが最良なのです。

 

そして、地産地消という考えです。

木が家の一部となるまでには、多くの人の手を経ています。

その多くは、森にかかわる人たちです。

衰退する一方の林業を活性化するためにも、地元の木を使い

地産地消に貢献したいと考えています。

 

わたしたちは、昨今の自然素材ブームのずっと前から三河材にこだわり、土壁なども積極的に使い、ていねいに仕事をしてきました。

 

木の家を建てたいと思われるなら、ぜひ一度、丸山建設の家づくりを見てみてください。

本当の木の家とはこういうことだと、おわかり頂けると思います。

 

地元の良い木を使い、経験豊富な職人がこだわりをもってつくった家は、二世代、三世代と住まうことができます。

良いものを永く。

何度も手を入れながらも、永く大切にしたくなるような家・・・。

丸山建設では質の高い住まい、暮らしを提案します。